湯滝 と小滝

湯滝 と小滝

湯滝 と小滝そして竜頭の滝

湯川(ゆかわ)の始点が湯滝(ゆだき)で終点が竜頭の滝(りゅうずのたき)です。そして、その間に挟まれた小さな滝が小滝(こだき)です。
両サイドの滝は特徴が全く違います。 湯滝 は落差が70メートルあって、湯の湖の端から水がこぼれる様は正に絶景です。一方、竜頭の滝は全長200メートルと長いのですが、落差はあまりなくて、それがまた竜の胴体を表しているともいえます。どちらも、奥日光を代表する滝です。小滝も「隠れた景勝」という感じで「知る人たち奥日光」といったような静かな人気のある滝です。

湯滝の上(ゆだきのうえ)

湯滝、滝の上
湯の湖の端から一気に水が70メートル下の滝壺まで落ちていきます。

湯の湖の遊歩道を歩いていると、湯の湖の端に到着します。そこから、下を見ると湯の湖の水が一気に下に落ちて行っています。
この付近に車を止めて湯滝の上から水が落ちる様を見る人が多いですが、ここは車を止めるスペースが3台くらいしかないので、止めることができないことが多いです。

湯滝観瀑台(ゆだきかんばくだい)

この階段をおりて湯滝の観瀑台へと歩いていくことができます。
この階段をおりて湯滝の観瀑台へと歩いていくことができます。

湯滝の上のそばの階段を降りていくと湯滝の観瀑台まで歩いていくことができます。落差70メートルの滝の脇の道なので、階段の高さが結構あるので、降りるのは楽ですが、帰りは頑張って上らないとだめです。

湯滝レストハウス

大好きなお魚
炭火で焼いた川魚にかぶりついています。

湯滝観瀑台のそばに「湯滝レストハウス」という、お土産物とお食事ができるお店があります。川魚もそこで焼いてあって、子供たちがよく食べていました。囲炉裏の中ではお団子もありました。湯滝の観瀑台からは湯川沿いに木道が繋がっていて小滝を見てまた戻ってくることもできるので、レストハウスが休憩するのにピッタリです。

湯滝から小滝まで

小滝
湯滝に比べれば小さな滝ですが、簾のような風情のある滝です。

湯滝の滝壺から湯川沿いにずっと木道があり、その先は戦場ヶ原や小田代が原までつながっているのですが、小滝だけみてまた、ぐるっと湯滝レストハウスの後ろに戻ってくる木道もあります。その時の時間や体力と相談して木道をどこまで歩くか決められますね。
小滝はその名の通り、小さな滝ですが木道が湯川をわたるようにかけてあるので、正面から見ることができます。

湯滝パーキング

湯滝観瀑台には有料パーキングがあります。三本松を過ぎて、さらに120号線を湯元温泉の方向に走っていくと左に折れる道があります。そこから、湯滝のパーキングに入っていきます。かなり、広い駐車場ですが、紅葉のハイシーズンの時は並んでいます。

湯滝パーキングのトイレ

湯滝パーキングの端っこにトイレがあります。水洗トイレです。ですが、和式のトイレがほとんどだったと思います。入り口に募金箱が設置してあります。

おすすめ新着記事