湯元園地 をお散歩

湯元園地 をお散歩

湯元園地

標高1500メートルの日光湯元園地は、夏は涼しく歩いていても気持ちいいですが、秋の紅葉の中を歩くのは、まるで「赤毛のアン」の故郷、カナダのプリンスエドワード島の中を歩いているのかと思うくらい、空気が澄んでいて気持ちいいです。
湯元園地は道路も整備されていますし、広さも歩くのにちょうどいいくらいの大きさなので、お天気が良くなったらブラブラするのにピッタリです。

湯元園地 の入り口

2012年撮影の「湯の湖」

2012年撮影の「湯の湖」

湯元園地の入り口には「湯の湖」があります。湯の湖は三岳(みつだけ)が噴火した時に湯川が堰き止められてできた湖です。周囲1キロくらいの湖だし、こちらも遊歩道がしっかりしているので、気軽なお散歩にピッタリです。
歩き疲れたら、入り口に「湯元レストハウス」というお店があって、軽いお食事や、お茶を飲むところがあります。

湯元園地 にある「湯元ビジター」

湯元ビジターセンターのイベントで、自然のお勉強

湯元ビジターセンターのイベントで、自然のお勉強

入り口から少し入ったところには「湯元ビジターセンター」があります。
ここでは日光湯元温泉の自然の情報や道路などの交通情報など、奥日光を観光するのに必要な情報がそろっています。また、いろんなイベントも開催されているので、湯元温泉に行く前はこちらのホームページを見ていくと便利だし、行ってからも立ち寄ってみると面白いイベントに出会うことができると思います。
我が家の子供たちも小さい頃はビジターセンターのお兄さんやお姉さんにたくさん遊んでいただきました。

湯元園地 の奥には源泉があります。

湯元園地の奥には源泉があり、日光湯元温泉の各旅館の源泉があります。秋の紅葉シーズンは源泉の周囲の紅葉と温泉の湯けむりとで、とてもきれいな風景になります。そばには立ち寄り湯があるお寺、「温泉寺」もあります。